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職人たちの仕事 Part2

打ち合わせ生地選び採寸製作フィッティングドレスリハーサル直し(初日・完成)
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 デザイン画が届いたら打ち合わせ。デザイナーから直接依頼されることが多く、 そのときに、どういうイメージかを詳しく聞きます。ショーやパレードの内容、 役者やダンサーにどんな動きがあるのかなどもつかんでおきます。 スタッフで作業工程を話し合い、納期までの手順を決定します。

「打ち合わせ」写真
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 生地選びは、衣裳作りの基幹となる重要な作業。色や質感、 機能性を吟味し慎重に選びます。デザイン画に見本生地が添付されることも多く、 デザイナーのイメージを尊重します。ときには、生地の染め作業から発注します。 生地以外に、国内外の時代考証、意匠に関する知識が、必要な場合もあります。

「衣装選び」写真
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 衣裳は、配役されたダンサーや役者に合わせた専用です。 各自の体型にきちんとフィットするよう、ていねいに採寸をします。 衣裳を着たときに、動きやすくかつ美しく見えるように、 仕上がりをイメージしながら作業をします。

「採寸」写真
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 和裁室と洋裁室で、縫製のプロフェッショナルが担当。衣裳によっては、 工房やメーカーと協力して作る場合もあります。ビーズや小物などの装飾品の飾り付けや、 細部の調整は社内で行います。各自が、愛用の裁縫道具やアイロンを手に、 細かな作業をこなしています。

「製作」写真
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 テーマパークへ衣裳を携えて出向き、フィッティング。 各自の体型にあっているかどうかを細かく確認します。役者やダンサー自身も、 動きやすいかどうかを入念にチェックします。サイズ直しが必要になった場合は、 修正する寸法をその場ではかり、社内に持ち帰って作業をします。

「フィッティング」写真
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 役者やダンサーが衣裳を着て、本番通りにショーやパレードを行います。 激しいアクションやダンスをしても、動きやすいかどうかを最終的にチェック。 その場で簡単な直し作業はやりますが、大きな直しがある場合は持ち帰ります。

「ドレスリハーサル」写真
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 ドレスリハーサルで不具合があった部分を直し、初日に間に合わせるよう持っていきます。 原則的に本番付きはありませんが、観客と一緒にショーやパレードを見て衣裳の状況を確認します。

「直し(初日・完成)」写真

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